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Wiliam Byrd と Giovanni Pierluigi da Palestrina の 専門サイトです

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まずはWilliam Byrd

英国のルネッサンスポリフォニーはこの人を抜いて語ることは出来ません。

紹介のサイトはあちこちありますのでそちらを参照してください。

1605年に出版されたGradualia1から20曲
1607年に出版されたGradualia2から19曲
四声のモテットを集めました。
以前はUSAのBelwinから廉価版の楽譜がでていたのですが、
現在ではUKのSTAINER&BELLの全集しか出ていないように思われます。
12〜14のマリアの曲は紹介されてもいい曲だと思うのですが。
今後、より多声部のものも掲載する予定です。
(いつになるかは、わたしにもわかりません。)

次は Giovanni Pierluigi da Palestrina です。

これも作曲家が有名なほどには紹介されている曲が少なすぎるように思います。
(LASSOに比べても作曲している曲数は少ないのに)

Palestrinaの部屋には楽譜の一部(ミサはKyrie全曲、その他は最初のページ)をみられるようにしてあります。「MIDI」のボタンを押しと全曲が聴けます。